2017年02月18日

★4/30 furani企画やります!

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今年はいっぱい、弦やオーケストラのアレンジをするって決めました。
そんなわけで、春にfuraniアレンジ企画やりますよー!


「furani企画 3弦と4弦と6弦と弦カルの弦気なライブ

●日時 2017/4/30(日昼)
12:15 Open / 12:45 Start
●会場 恵比寿天窓.switch
●料金 前売 3300円 / 当日 3800円 (+1drink)

●出演
三線 根岸和寿
ウクレレ EbAk
Guitar,Vocal 纐纈悠輔(fromオトループ)
なんとカルテット
Violin emyu:
Violin 鈴木睦美
Viola 惠藤あゆ
Cello 菅野太雅
Piano,Vocal,Strings Arrange furani

3、4、6弦を操るおススメミュージシャンの楽曲を、
furaniアレンジの弦楽四重奏(弦カル)でお聴きいただくスペシャル企画!

3弦は、三線でアニメソングまで弾きこなす、根岸和寿。
4弦は、ウクレレでRock and Mellowを表現する、EbAk。
6弦は、今ノリにノッているバンド「オトループ」のギターボーカル、纐纈(こうけつ)悠輔。
弦カルは、盟友emyu:率いる、「なんとカルテット」
そして、いつものfuraniの楽曲も、弦楽四重奏アレンジします。
220本の弦をもつグランドピアノも、この際弦楽器とさせていただいて(笑)参加します!
弦いっぱいの、弦気なライブ。ぜひ遊びにいらしてください!

フライヤーの、なんとカルテットの写真は
いつもの、河野さんに撮っていただいた写真を使わせていただいております!
いつもありがとうございます!

ご予約は各出演者まで!

恵比寿天窓.switch 〒150-0013 渋谷区恵比寿3-28−4 B1F
Tel:03-5795-1887
posted by furani at 12:18| ★今後のライブ情報★

2017年01月08日

♪1/8 真昼の月夜の太陽ライブレポ

image2.JPGimage1.JPGfurani2017年一発目のライブでした!
ひさしぶりのひとり弾き語りでした。

ブログはすぐ書かないと、ためてしまうと、もうだめなので
今年はすぐ書くぞー。

♪セットリスト
1.いただきもの
2.雨
3.同じ窓の下で
4.ラバトリーチェ
5.My Home
En.がんばらないうた

すごい寒い日になりました。
そして冷たい雨も…。

病み上がりで
お財布を忘れたりふらふらでしたが
カスカスながらもなんとか声は出ました!

真昼のピアノは古〜いヤマハ製なんだけど
とってもタッチなんかが個性的です。
すごく鍵盤は軽くてコロコロしてるのだけど
意外と弱すぎると鳴ってくれない。
でもだからって、ぶったたくと良さが出ないのだけど
きょうはタッチが浅すぎて、何度か鳴ってくれない音がありました。

2割から8割の範囲で表現できるのがベストなのかもしれない。

今年は丁寧にピアノを弾きたいな。


プレゼントや差し入れありがとうございました!
ふらにつうしんは299号まできました。
次回が300号だ!

1/8(日)東新宿 真昼の月夜の太陽
「夜風に花を咲かせる」
17:15op/17:45st
2300円(+1d)
共演 大山桂佑(O.A) 、伊藤悠紀 、石井誠司、sakurako araki 、城所葵 、斉藤奏江
posted by furani at 23:40| ♪過去のライブレポート

2016年12月01日

オーケストラララ♪ライブ vol.3 を終えて【1】自分の気持ち編

「また書きます」と書いてたので、あらためて書きます。
メガネをおでこにずりあげて、さらにメガネを片手に持ったまま、メガネはどこ?と探すような日々で(実話)書くのが大変遅くなりましたが

遅ればせながら、オーケストラララ♪ライブvol.3終わりました。
関わってくださったすべてのみなさま、ホントにホントにありがとうございました。



一言でいうと、成功してよかった!
トラブルもなく、大きな後悔を残さず、無事終わってよかったです。
とってもとっても大変でした。

ひとまず、わたしの個人的な思いを書いてみます。




今回のオーケストラララ♪ライブで自分がテーマにして公言していたのは、「を伝えたい」ということでした。

」という言葉は、メッセージがこもって聴こえるし印象もいいし、いろんな意味で使えるし便利でキャッチー。
でもほんとは自分、今まで誰かが、愛がどうのとか言っているのを聞いても、胡散くさいとか、綺麗事だとか思ってたような人間でした。
生まれつき、そんなうたぐり深い性格じゃなくて、バカでわりと素直だったはずなんだけど…
まだ時間が経っても消化しきれていない、周りの人に嫌われたり受け入れられなかったりしたもろもろもろの出来事を経て、こうなった気がする。
でも、そろそろそんな自分とも決別したかった。

それに、ごちゃごちゃ言うよりシンプルでわかりやすいし、漠然と、もっともっと心から伝えたいと思ったから、「愛を伝えたい」と言ってみた。

しかし、自分で言ったくせに、実は自分がやっぱり愛とはなんなのか全然わかっておらずブレブレであることに気づき、半年間、愛について考えて七転八倒しました。まさに自爆。

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※ 画像は本文と関係ありません。


さきに結果を書くと、
私なりのは、
「自分なんか」と思わないことと、音楽を丁寧に作ることでした。


自分なんかと思わないこと…は、
まずシンプルに、「とっても好き=愛している」でもあり、わたしは音楽を愛していることだけは、ものすごく自信があった。だから音楽への愛を表現すればいいと思った。
でも実はこの半年、音楽なんかやめてしまいたいと思った時もあった。
理由は個人的で複雑なんだけど、とにかく「音楽さえなければ」「音楽のせいで」と音楽を恨んでしまった。

そもそもは、音楽はわたしを生かしてきてくれた筈のものだった。
いじめられた時、辛いことがあった時、自分なんか消えてしまいたいと思った時、音楽が支えになっていたし、音楽をしている時だけは自分らしくいられた。

なのに、その音楽を恨んでしまったら、自分の生きてきた核が無くなって、すごく苦しかった。
幸せそうに音楽をしている人を、どうしてそんな風にできるんだろうと羨んだり妬んだり、みんなが音楽をしているのがキラキラ輝いて見えて。
しまいには音楽を聴くことすら嫌になった。
でも、まずは自分が自分を認めてあげれてないんだってことに、人に指摘されて気づいた。

ひとつ何かできても、いや、まだまだ歌えてないし。まだまだこれはできないし。まだまだ知名度もないし。まだまだ…
まだまだって、ハードルを自分で目の前に作りつづけて、自分なんかだめだって思っていた。
それじゃ音楽で満たされるわけがなかった。
だから、なるべく頑張った自分のことを自分で認められるようになりたい、と思った。


そしたら、自分の周りのことも、羨んだりばかりでなく、いい意味で受け入れられるようになってきた。
何よりも、周りの人たちが、こんなにも自分を気にかけてくれたり助けようと手を差し伸べてくれてるんだっていうことに気がつけるようになった。

みんなみんな、音楽が繋げてくれた大切な人たち。
今までわたしは、自分なんか何とも思われてない存在だって、自分でドアを閉めてしまってたみたい。
なんだか、愛は、人との心の距離が近いことなのかもしれない。
自分がちゃんとここにいて、あなたがそこにいて、近い距離で感じて、おせっかいだとしても気づかれないとしても、なんだかんだ心に踏みこんでいくことが、人に対する愛だったりもするのかな。

これが、「自分なんかと思わないことによる愛」でした。

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そんな風に考えていたら、音楽もだんだん近くに戻ってきて、「音楽を愛している!」って、また自信を持って言えるようになった。
妥協せず丁寧に作った、愛情をこめたものをちゃんと届けたいと思うようになった。
そして独りよがりじゃなくて、聴いてくださった人との心の距離が近くなる、伝わるものを作りたいと思った。



音楽を丁寧に作る、ということでは、とにかく今回のラララは、音楽的に、いままでよりも絶対に内容をよくしたいと思っていました。歌もピアノも曲もアレンジも。
丁寧に作られたものは、大切な人のことを思って作ったお菓子みたいに、心や気持ちのこもったものになるはずだから、そこで音楽への愛を表現したいと思った。

まず、アレンジ

オーケストラの人数が増え、とくにバイオリンが今までの4人から8人に増えたことで、重ね方や響きがすごく変わって、できることも増えた。
やっぱりアレンジが少しでもできるようになるには、数やって感覚を掴むしかない。1回目2回目のラララよりも慣れてきて、アレンジはずっとやりやすかったし、今回も何曲かアレンジした中で、次の曲次の曲と進むごとに、どんどんスピードがあがっていった。

コンミスのemyu:ちゃんに、弦のボウイングチェックのためにまずpdfで送るんだけど、「プリンターのインクが追いつかない!」と言われた位。
チャレンジもした。「ぼくのうた」という曲では、和声法では禁則とされている連続5度って手法を、思い切ってがっつり使ったアレンジに。神秘的な音を出したくてやってみたんだけど、思いの外大成功で、リハで「やったー!」と小躍りしました。
↓どうでもいいですが連続5度

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「同じ窓の下で」という曲では、指揮者なしの急激なテンポ変化をやってみたり。(メンバーみんなよくぞついてきてくれました)
ゲストの高木ブーさんのジャズメドレーでは、昔ながらのビッグバンドばりの和音の積み方に挑戦してみたり。
そんな感じで、1回目2回目のラララでは、まだ全員分の音が鳴る楽譜を完成させるとこ止まりだったけど、今回は一歩進んで、アレンジを楽しむことができました。
パソコンや五線紙に向かってるだけでは絶対できない感覚で、実際生楽器で鳴らしてみないとどうしてもわからないことがいっぱいあって、もうホント、たくさん勉強させていただきました。

そして

ずっと「鍵盤弾きが歌ってる感じ」と言われ続けてきたし実際そうだったし、自分にとってもっとよくしていきたい永遠のテーマなんだけど、当日は、けして本調子ではなかった。
でも最近のライブはたまに調子が悪くて、そういう時の乗り切り方は解ってたので、本番前にしっかり食べたり(ほんとはお肉たべると元気でるけど、そんな余裕はなくゴリラばりにバナナ食べてた)
調子悪くても龍角散やハーブティーでなんとか乗り切る経験もしていたから、いろいろ対策。

何よりも、当日は指示を出したりしまくっているから完全にスタッフモードの自分になっていて、そこから演者モードにうつるのが一番たいへんだった。
裏でひとりの時間を作ってよーくストレッチして、やっと地に足がついて、歌えるようになった。集中して気持ちを入れられないと、ふわふわした歌になってしまうと思うから。

ピアノも、音をだしてくれるメンバーがいっぱいいるんだから、弾きまくらなくても大丈夫だけど、わたし子供の頃からミスタッチがとにかく多いので、ミスタッチをしないのを目標にして、メトロノーム練習をちまちまやった。

そんな感じで自分の中で、内容をよくしよう大作戦を繰り広げました。
そして、ゆっくり座っていい音響で聞いて頂くねることや、ひとつひとつ心をこめて、ライブを丁寧に作り上げようとがんばった。
これが、音楽を丁寧につくる愛でした。


反省点もあるし、次がもしあったら(次なんて考えられないくらい疲れたけど)さらに練習したり勉強して、もっと内容はブラッシュアップできると思うけど、今の自分が出せるものは、ある程度出せ…た…かな…?
そうだ、まだまだ…、はやめたんだ。ともかく、がんばった自分は認めるのだ。
そして、勝手に自分で自分に課した、謎の自分との闘いも、とりあえずは決着がつきました。
なんとなくだけど、やらなきゃいけない時だったんだと思う。
ナイフで傷口をぐりぐりえぐるような日々でもあったけど、立ち向かってよかったとホントに思ってる。



でも正直、次またオーケストラララライブやるとしても、同じか若干毛の生えたようなものをやっても、それは進化ではなく停滞か後退な気がする。
実力をはあげていきたいし努力もするけど、特に今回集客の面ではたくさんの人に多大に助けていただいて、それでぎりぎりどうにか会場が埋まった形。私自身にはまだまだホールを満杯にできる力はない。
何か新しい方法を取り入れなきゃ次はない。
どうすればいいのか。答えはまだ霧の中…。いや、霧がかかっていることすら薄暗くてよく見えてない。
でも、終わった時は、またやりたいって言ってたみたい。出産が終わったらまた産みたいって言う、お母さんみたいだと、emyu:ちゃんに言われた。

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こんな感じかしら。
(furani母のイメージ)



いやでも、またこれやるのホント大変だわ。バカかと思う。ほんとに。泣
でも、今後のことはわからない。
地味だしマイペースだけど、やめないことが目標なので、いつかまたやっちゃうのかもしれないなぁ。

ひとつひとつ積み重ねて作りあげてきて、たくさんのかけがえのないものを得られたのは確か。そしてたくさん成長できました。

そして何よりも、たくさんの人にお世話になって、今回のライブができたので、お礼をひとつひとつ書いていきたい。
書き始めるとさらに長くなって、ブログのアップが遅れるので、お礼はまた次の記事で。
posted by furani at 21:00| ♪過去のライブレポート

2016年11月26日

ありがとうございました

おーけすとららららいぶ
おわりました。
ありがとうございました!

なかなかブログを書く時間がなくて
ずーっと下書きにはいってます。
が、このままではアップできないので
お礼だけかきます。

お越しくださったみなさま
お手伝いくださったみなさま
来られなかったけど応援してくださっていたみなさま
メンバーのみんな
お世話になったみなさま
ほんとうにありがとうございました。

またかきます。


最後に撮った写真。
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いただいたものたち。
メンバーでお菓子とかはいっぱいわけたけど、それでもこんなに。
本当にありがとうございます。
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家に帰って荷物を開いたら、この愛のある物販の詰め方!
物販スタッフをしてくれた坂本麗衣ちゃんと松岡里果ちゃんの愛を感じました。
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こちらがセットリスト。
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ヘアメイクの山田はるかちゃんに、こんな可愛い髪型にしていただきました。
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2階からの写真を、パラ録音をやっていただいたEbAkさんからいただきました!
しかもリハ中。これは貴重!
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もういっちょ!本番。
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アンケート。いっぱい書いてくださって、ありがとうございます。
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posted by furani at 11:20| 日記

2016年09月30日