2016年12月01日

オーケストラララ♪ライブ vol.3 を終えて【1】自分の気持ち編

「また書きます」と書いてたので、あらためて書きます。
メガネをおでこにずりあげて、さらにメガネを片手に持ったまま、メガネはどこ?と探すような日々で(実話)書くのが大変遅くなりましたが

遅ればせながら、オーケストラララ♪ライブvol.3終わりました。
関わってくださったすべてのみなさま、ホントにホントにありがとうございました。



一言でいうと、成功してよかった!
トラブルもなく、大きな後悔を残さず、無事終わってよかったです。
とってもとっても大変でした。

ひとまず、わたしの個人的な思いを書いてみます。




今回のオーケストラララ♪ライブで自分がテーマにして公言していたのは、「を伝えたい」ということでした。

」という言葉は、メッセージがこもって聴こえるし印象もいいし、いろんな意味で使えるし便利でキャッチー。
でもほんとは自分、今まで誰かが、愛がどうのとか言っているのを聞いても、胡散くさいとか、綺麗事だとか思ってたような人間でした。
生まれつき、そんなうたぐり深い性格じゃなくて、バカでわりと素直だったはずなんだけど…
まだ時間が経っても消化しきれていない、周りの人に嫌われたり受け入れられなかったりしたもろもろもろの出来事を経て、こうなった気がする。
でも、そろそろそんな自分とも決別したかった。

それに、ごちゃごちゃ言うよりシンプルでわかりやすいし、漠然と、もっともっと心から伝えたいと思ったから、「愛を伝えたい」と言ってみた。

しかし、自分で言ったくせに、実は自分がやっぱり愛とはなんなのか全然わかっておらずブレブレであることに気づき、半年間、愛について考えて七転八倒しました。まさに自爆。

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※ 画像は本文と関係ありません。


さきに結果を書くと、
私なりのは、
「自分なんか」と思わないことと、音楽を丁寧に作ることでした。


自分なんかと思わないこと…は、
まずシンプルに、「とっても好き=愛している」でもあり、わたしは音楽を愛していることだけは、ものすごく自信があった。だから音楽への愛を表現すればいいと思った。
でも実はこの半年、音楽なんかやめてしまいたいと思った時もあった。
理由は個人的で複雑なんだけど、とにかく「音楽さえなければ」「音楽のせいで」と音楽を恨んでしまった。

そもそもは、音楽はわたしを生かしてきてくれた筈のものだった。
いじめられた時、辛いことがあった時、自分なんか消えてしまいたいと思った時、音楽が支えになっていたし、音楽をしている時だけは自分らしくいられた。

なのに、その音楽を恨んでしまったら、自分の生きてきた核が無くなって、すごく苦しかった。
幸せそうに音楽をしている人を、どうしてそんな風にできるんだろうと羨んだり妬んだり、みんなが音楽をしているのがキラキラ輝いて見えて。
しまいには音楽を聴くことすら嫌になった。
でも、まずは自分が自分を認めてあげれてないんだってことに、人に指摘されて気づいた。

ひとつ何かできても、いや、まだまだ歌えてないし。まだまだこれはできないし。まだまだ知名度もないし。まだまだ…
まだまだって、ハードルを自分で目の前に作りつづけて、自分なんかだめだって思っていた。
それじゃ音楽で満たされるわけがなかった。
だから、なるべく頑張った自分のことを自分で認められるようになりたい、と思った。


そしたら、自分の周りのことも、羨んだりばかりでなく、いい意味で受け入れられるようになってきた。
何よりも、周りの人たちが、こんなにも自分を気にかけてくれたり助けようと手を差し伸べてくれてるんだっていうことに気がつけるようになった。

みんなみんな、音楽が繋げてくれた大切な人たち。
今までわたしは、自分なんか何とも思われてない存在だって、自分でドアを閉めてしまってたみたい。
なんだか、愛は、人との心の距離が近いことなのかもしれない。
自分がちゃんとここにいて、あなたがそこにいて、近い距離で感じて、おせっかいだとしても気づかれないとしても、なんだかんだ心に踏みこんでいくことが、人に対する愛だったりもするのかな。

これが、「自分なんかと思わないことによる愛」でした。

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そんな風に考えていたら、音楽もだんだん近くに戻ってきて、「音楽を愛している!」って、また自信を持って言えるようになった。
妥協せず丁寧に作った、愛情をこめたものをちゃんと届けたいと思うようになった。
そして独りよがりじゃなくて、聴いてくださった人との心の距離が近くなる、伝わるものを作りたいと思った。



音楽を丁寧に作る、ということでは、とにかく今回のラララは、音楽的に、いままでよりも絶対に内容をよくしたいと思っていました。歌もピアノも曲もアレンジも。
丁寧に作られたものは、大切な人のことを思って作ったお菓子みたいに、心や気持ちのこもったものになるはずだから、そこで音楽への愛を表現したいと思った。

まず、アレンジ

オーケストラの人数が増え、とくにバイオリンが今までの4人から8人に増えたことで、重ね方や響きがすごく変わって、できることも増えた。
やっぱりアレンジが少しでもできるようになるには、数やって感覚を掴むしかない。1回目2回目のラララよりも慣れてきて、アレンジはずっとやりやすかったし、今回も何曲かアレンジした中で、次の曲次の曲と進むごとに、どんどんスピードがあがっていった。

コンミスのemyu:ちゃんに、弦のボウイングチェックのためにまずpdfで送るんだけど、「プリンターのインクが追いつかない!」と言われた位。
チャレンジもした。「ぼくのうた」という曲では、和声法では禁則とされている連続5度って手法を、思い切ってがっつり使ったアレンジに。神秘的な音を出したくてやってみたんだけど、思いの外大成功で、リハで「やったー!」と小躍りしました。
↓どうでもいいですが連続5度

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「同じ窓の下で」という曲では、指揮者なしの急激なテンポ変化をやってみたり。(メンバーみんなよくぞついてきてくれました)
ゲストの高木ブーさんのジャズメドレーでは、昔ながらのビッグバンドばりの和音の積み方に挑戦してみたり。
そんな感じで、1回目2回目のラララでは、まだ全員分の音が鳴る楽譜を完成させるとこ止まりだったけど、今回は一歩進んで、アレンジを楽しむことができました。
パソコンや五線紙に向かってるだけでは絶対できない感覚で、実際生楽器で鳴らしてみないとどうしてもわからないことがいっぱいあって、もうホント、たくさん勉強させていただきました。

そして

ずっと「鍵盤弾きが歌ってる感じ」と言われ続けてきたし実際そうだったし、自分にとってもっとよくしていきたい永遠のテーマなんだけど、当日は、けして本調子ではなかった。
でも最近のライブはたまに調子が悪くて、そういう時の乗り切り方は解ってたので、本番前にしっかり食べたり(ほんとはお肉たべると元気でるけど、そんな余裕はなくゴリラばりにバナナ食べてた)
調子悪くても龍角散やハーブティーでなんとか乗り切る経験もしていたから、いろいろ対策。

何よりも、当日は指示を出したりしまくっているから完全にスタッフモードの自分になっていて、そこから演者モードにうつるのが一番たいへんだった。
裏でひとりの時間を作ってよーくストレッチして、やっと地に足がついて、歌えるようになった。集中して気持ちを入れられないと、ふわふわした歌になってしまうと思うから。

ピアノも、音をだしてくれるメンバーがいっぱいいるんだから、弾きまくらなくても大丈夫だけど、わたし子供の頃からミスタッチがとにかく多いので、ミスタッチをしないのを目標にして、メトロノーム練習をちまちまやった。

そんな感じで自分の中で、内容をよくしよう大作戦を繰り広げました。
そして、ゆっくり座っていい音響で聞いて頂くねることや、ひとつひとつ心をこめて、ライブを丁寧に作り上げようとがんばった。
これが、音楽を丁寧につくる愛でした。


反省点もあるし、次がもしあったら(次なんて考えられないくらい疲れたけど)さらに練習したり勉強して、もっと内容はブラッシュアップできると思うけど、今の自分が出せるものは、ある程度出せ…た…かな…?
そうだ、まだまだ…、はやめたんだ。ともかく、がんばった自分は認めるのだ。
そして、勝手に自分で自分に課した、謎の自分との闘いも、とりあえずは決着がつきました。
なんとなくだけど、やらなきゃいけない時だったんだと思う。
ナイフで傷口をぐりぐりえぐるような日々でもあったけど、立ち向かってよかったとホントに思ってる。



でも正直、次またオーケストラララライブやるとしても、同じか若干毛の生えたようなものをやっても、それは進化ではなく停滞か後退な気がする。
実力をはあげていきたいし努力もするけど、特に今回集客の面ではたくさんの人に多大に助けていただいて、それでぎりぎりどうにか会場が埋まった形。私自身にはまだまだホールを満杯にできる力はない。
何か新しい方法を取り入れなきゃ次はない。
どうすればいいのか。答えはまだ霧の中…。いや、霧がかかっていることすら薄暗くてよく見えてない。
でも、終わった時は、またやりたいって言ってたみたい。出産が終わったらまた産みたいって言う、お母さんみたいだと、emyu:ちゃんに言われた。

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こんな感じかしら。
(furani母のイメージ)



いやでも、またこれやるのホント大変だわ。バカかと思う。ほんとに。泣
でも、今後のことはわからない。
地味だしマイペースだけど、やめないことが目標なので、いつかまたやっちゃうのかもしれないなぁ。

ひとつひとつ積み重ねて作りあげてきて、たくさんのかけがえのないものを得られたのは確か。そしてたくさん成長できました。

そして何よりも、たくさんの人にお世話になって、今回のライブができたので、お礼をひとつひとつ書いていきたい。
書き始めるとさらに長くなって、ブログのアップが遅れるので、お礼はまた次の記事で。
posted by furani at 21:00| ♪過去のライブレポート

2016年08月29日

♪8/19 らんらんなライブ ライブレポ

8/19は、furani企画、らんらんなライブでした!
すこし時間が経ってしまったけど、レポを書きたいとおもいます!


らんらんなライブ、会場は南青山MANDALA。
大学時代、先輩の大塚利恵さんのライブを見てから、ずうっと憧れで、
数年前、縁があってすこしずつ対バンの日に出演できるようになり、
2年前にやっとワンマンライブの夢が叶った。
そんな憧れのライブハウスです。
じつはHIDEが内装のデザインをしていたりするんだよね。

ウェイターさんが立っているし、ドリンクカウンターは、さながらバーのようで、お洒落だし。
そんな憧れの場所で、自主企画ライブをさせていただくことができました!

お越しくださったみなさま、ご協力いただいたみなさま。
どうもありがとうございました!


今回は、4組の対バンの形で、ゆかりのあるアーティストさんをお呼びしました。
みんな、最近、ワンマンライブやレコーディングで関わらせていただいている、素敵な人ばかりです。



image4.JPG【下側哲也】
トップバッター下側哲也くん。
その名もシーモ!(逆だ、、!)

ここ3年ほど、レコーディングやライブサポートでからんでいるシーモ。
ワンマンライブも手伝わせてもらったり、一緒にラーメンを食べにいってお説教したり笑しながら姉かお母さんのような気持ちで見守っています。
すごく腰が低くて、いい人ってみただけでわかるような人でもあるけど
とにかく、空まで飛んで行くような、いい声の持ち主なのです。

この日は、私とDuoで4曲やったあと、ソロで1曲聴かせてくれました!
おてっつぁんプロデューサーの、「きょうはいままでで一番いいライブをしていた!」の意見どおり、とってもいいライブをしてくれました!
どーんと、突き抜けて、有名になっていってほしい人です。
最近は柏でよく路上ライブをしているようですよ!



image3.JPG【立石純子】
2番手立石純子ちゃん。
ここ1年くらいで、なんと純子ちゃんから凸していただいて急接近した仲。
先日は座・高円寺のワンマンも手伝わせてもらって、純子ちゃんの魅力をたくさん見せていただいたばかり。

とにかく、運やチャンスを自分で引き寄せる、パワーや魅力のある人!さすが女優さんとして活躍しているだけあります。
そしてバカ真面目。笑
わたしみたいなのがバカ真面目にやってもただのキャラ通りだけど、純子ちゃんみたいな天然で素直なな子は愛される!

今回は、ジャムスタンマジックのパーカッション、横溝さんとDuoでのステージでした。
私も1曲、CDのアレンジとレコーディングを担当させてもらった、「桜涙」でコラボさせていただきました!
しかも横溝さんは、サウンドチェックのあとに、やっぱり加わってもらおう!という話になって、音源と譜面を渡してぶっつけ本番!
でもすごくうまく行った気がする。
たのしいー!とステージでふたりでさけんでました笑



【坂本麗衣】
3番手、坂本麗衣ちゃん。
れいちゃんとはもう10年以上の付き合いになります。
なんといっても、四谷天窓が、いまは高田馬場にあるけど、移転前にちゃんと「四谷」にあった頃から、対バンしていた仲間。

furaniのオーケストラライブの時なんか、毎回スタッフとして手伝いに来てくれていて、ほんとに感謝しています。
しかもいまは大阪在住なのに、ラブコールに答えて出演してくれました!
なんて心優しい子なんだろう;_;

ギターのイッフィー、ベースのなかむらしよーのちゃん、ドラムのさとしくんと、私との
5人編成でアツいライブをしてくれました!
わたしも全曲参加させてもらっちゃいました。

麗衣ちゃんはほんとロックな子なので、ソロを煽られると、わたしもがんばらなきゃと燃えて、よく流血していますが
このあとはfuraniちゃん歌わなきゃいけないから、あんまり煽らないようにするね…なんてれいちゃんも気を使ってくれちゃったり。
でも、精いっぱい弾き殴りましたよ!笑



image2.JPG【furani】
最後はfuraniの出番。
エレキギター宮崎大介(だいちゃん)
パーカッション中村哲也(おてっつぁん)
とのトリオでお送りしました!
このトリオ大好きなんです。音のバランスも大好きで、評判も上々だし、ふたりとも前向きなオーラも持ったとってもいい人だから、一緒にいるだけでも癒されるくらい。

♪セットリスト
・くじらの夢
・夏の忘れ物
・花火
・いつか玉子様が(めだまやきとTKGのメドレー)
・夕暮れ小路
アンコール
・ラバトリーチェ

でした!
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オーケストラララライブや、音楽をすることについての気持ちもMCで語りました。
おてっつぁんともあとで話したけど、純粋に「たのしかった」。
わたしは反省点ももちろんいっぱいあるけど、やっぱりたのしかった。自然とニコニコしてたし、ライブがまだ終わってほしくないと思った。
メンバーがいるってホントいいね。


1日で20曲近く演奏して、バタバタしつつ、なんとか終了しました。
でもピアノを弾いているときは自分、いちばん元気なんだなぁと再認識しました。
見に来てくださったひとに、わたしおすすめな素敵なアーティストさんのことを知ってもらいたい。
そうはじめは思ってたけど、結局は自分がいちばん楽しんでいた感じがします。


そんなこんなで、オーケストラララライブまで、あと70日。
ひとつずつは、紙の1枚ずつみたいな薄さのことでも、積み重ねたら分厚くなる。

フライヤーを7000枚頼んで、目にした今、それがしっかりわかります。笑
今日も、空き時間に、差し入れのハッピーターンを持っていくつもライブハウスを回って、フライヤーの折り込みをお願いしてきました。
紙は、一枚一枚は風で飛ぶほど軽いのに、何千枚も持つとこれが…当然だけど、重いんだよね。

そんなふうに、努力や準備や告知、そして気づかいや想いを、積み重ねていこう!
posted by furani at 00:00| ♪過去のライブレポート

2016年07月26日

♪7/24高田馬場四谷天窓.comfortライブレポ

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背景には海。
波音の流れる会場でお届けしました!

♪セットリスト
1.星めぐり
2.くじらの夢
3.海底
4.花火-君と花火は夏の香り-
5.共鳴
posted by furani at 02:45| ♪過去のライブレポート

♪7/14 furani企画 ふふふなライブ@ストロボカフェ ライブレポ

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11月のらららにむけて、2本のワンマン、3本の企画をする!ということで
1本めの企画、ふふふなライブでした。

共演者を、対バンとして集める企画をするのは実は初めて。
(呼んだ共演者全部自分がサポートする、furaniナイトなんてのは、何年も前にやっていたけど)
および立てしたのは大好きな、amamoriちゃん、そして洸美ちゃん!
ふたりともすてきなライブを繰り広げてくれました☆

せっかくライブするなら、大好きな人と共演したい。
来てくださるお客様にも、1日まるっとおすすめできるしコラボの楽しさもある!
そんな企画なわけです。
ストロボカフェも、すごく親切な会場で、企画をやりやすかったし
バタバタしたし、もっと準備できたらよかったなぁと反省もあるけど、やってよかったー。

furaniは、フラーニンの音楽隊でライブしました!
フラーニンの音楽隊は
ピアノ うた furani
バイオリン emyu:
チェロ たいが
の3人のトリオです。

わたしたちは、はじめと最後に演奏しました。

♪セットリスト
前半戦
1.スタートレックのテーマ
2.マッピー

後半戦
1.東北民謡メドレー
2.マリオメドレー
3.amamoriちゃんとコラボ Highway Star
4.洸美ちゃんとコラボ 一杯茶
5.共鳴
6.海底
7.オリエンタルウインド
8.カービィのテーマ

お越し下さったみなさま、ありがとうございました!

コラボも1曲ずつやったのですが
amamoriちゃんとコラボしたハイウェイスターのようすは
https://twitter.com/furanizm/status/754111605525196800" target="_blank">こちらでも見られます!
posted by furani at 02:19| ♪過去のライブレポート

♪7/5真昼の月夜の太陽ライブレポ

image1.JPG♪セットリスト
1.紫陽花
2.月が見ていた
3.あなたの胸で
4.海底
5.共鳴

今年はじめてくらいに新曲をやりました。
ずっと、メロディも言葉も出てこなかったんだけど
やっとやっと、ちょこっとだけ出てきたものがあったので
即興みたいにやってしまって…
もう二度と同じには演奏できません笑

posted by furani at 01:50| ♪過去のライブレポート