2017年03月01日

音劇「北前船」ありがとうございました。

ご縁がありまして、
音劇「北前船」
作曲、編曲、音楽監督、指揮で関わらせていただきました!
ものすごく、ものすごく、光栄な経験でした。

声優さんの朗読 + バレエと日舞 + オーケストラと和楽器。
そんなコラボレーションの舞台でした。

こちらが脚本。付箋まみれw
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こちらはスコア。
朗読のBGM、舞踊曲、転換の曲含め19曲。
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わたし、自分の曲で踊っていただくのって初めてだったのだけど
なんども要望を聞いて、ぎりぎりまで作り直しもがんばりました。
とにかく、心に残る、愛されるメロディーを作りたかったです。
少しでも誰かの心に残ってくれていたらいいな。


脚本を読んで、曲を作曲する段階では、孤独な作業が続くのだけど
東京での朗読リハーサル、舞踊リハーサルを見せていただき、その迫力に圧倒されました。
演奏隊は、富山と東京のコラボ。本番2日前に初顔合わせ、即リハーサル。

image1.JPG和洋折衷オーケストラは総勢31名。
当日、わたしは指揮で参加。
指揮は慣れていないので、こういう風にしたほうがいいとか、たくさん教えていただきました。
上手に弦楽器、下手に管楽器と和楽器と打楽器。と、奏者が分かれた特殊な状況。式は上手中央でやりました。



終演後、清吉役、日本舞踊の花ノ本海さんと。
背筋がピンとのびて、とても礼儀正しくて
挨拶するだけでも、こちらまで背筋をただしてしまうようなすてきな方でした。
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脚本、演出の江嵜さん、舞踊監督の鈴木先生と。
妥協を許さない、ものすごいプロ集団の、
すばらしい方々と一緒に作ることができて、光栄です。
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こちらは前日のゲネプロの模様です。
みなさまに許可をとらずのせてますが
顔は写っていないので、どうかお許しを…!
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今回、一回限りの公演でした。
頑張って作った曲たちが、これで用済みなんてなんだかかわいそうだから
いつか、再演があったらいいなぁ…。
もしくは、どこかで演奏していただけたりしても嬉しいし
そして私も機会があれば、演奏したいと思います。

お世話になったみなさま、関わってくださったみなさま
どうもありがとうございました。
posted by furani at 08:04| 日記